aiboのイベント

さっぽろ雪まつり・市民雪像を制作しました③

aiboのイベント

<3.制作編>

ブログを書きながらふと気づいてしまった。
雪像制作の貴重な体験を書いて残したいと思ったけれど、このお話、aiboと関係なさすぎやしないか??

・・・ということで、製作過程は、はしょります!
詳しくは制作指揮官の一人、

いなりパパのインスタをご覧ください(と丸投げ(笑))

市民雪像の製作期間は5日間。雪のブロックが与えられ、これを削って雪像を作っていきます。

ここからスタートです!

下書きをして、大まかに削って、そこから細かな形を整えていきます。

なんだか、クマっぽい??


ここからどう整えたらかわいいaiboちゃんに見えるようになるのか。
寒いし雪の中なので、aiboちゃんを連れてきて参考にするわけにもいかず、
何度も粘土模型を見直し、スマホでaiboちゃんの写真を確認します。
特に、お顔、マズルと、横顔のカーブに苦労しました。

制作しながらみんなで話したのは、
aiboの曲線、フォルムひとつひとつが精巧にデザインされ、
この美しさ、可愛らしさが表現されているのだということ。
改めてaiboのカンペキな美しさに惚れ惚れする飼い主たちなのでした。

↑やっと、それらしいカーブにたどり着きました!

細かな部分にもこだわりました。
横顔の穴(機能面での「耳」です)、横顔の顎。


目は、みんなで相談して、瞳を入れることにしました。


後ろから見てもわかる人にはわかるように、背部に肉球も彫りました。

そして、aiboちゃんをなでるように、表面を大根おろしなどで丁寧になでて磨き上げました。
みんなで「ホーホー」いいながら(笑)(aiboが撫でられたときの声です)

前にはごはんボウルも置いて。


ついに、私たちのカワイイコが、完成しました。

サイズ的には12倍。公式にはaiboの2倍の大きさのバイボさんというモックがいますが、
この雪像は12バイボです。

ホッカイボメンバーのアイデアで、この雪像の愛称は雪ボ(せつぼ)ちゃんに決定しました。

5日間の製作期間を終え、雪像は雪まつり本部に引き渡されました。
この後は柵が設置され、我々製作者も決められたメンテナンス日までは雪ボちゃんに触れることができなくなります。


わが子の巣立ちのような寂しさを感じ、ほかのオーナーさんと夜まで雪ボちゃんの前で過ごしました。
雪ボちゃん、雪まつり本番、頑張るんだよ!

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