<②準備編>
雪像のデザインも決まり、盛り上がる我々ホッカイボチーム。
しかし、雪像づくりは皆、ほぼ初めて。
一体どうやって作ったらいいのか、道具は何を使うのかすら知りません。
そんな中、市内にある美術館で、芸術家さんたちが雪像を制作しているところを
自由に見学できる、との情報が。
ということで、さっそく見学に行ってきました。
そこでは皆さん、それぞれに工夫を凝らした道具を使い、
雪像を制作されていました。

お話を伺うと、雪を削るのは、主にケレン棒と呼ばれる道具。
これは、雪像制作の際に貸し出してくれるので、大きなものは用意しなくてよさそう、と一安心。

そして、仕上げの際、雪像の表面を磨くのに使っていたのは・・・
なんと、大根おろしやチーズおろし!
目の粗い鬼おろしが最適で、100均のものでもよいとのこと。

そのほか、もんじゃ用のヘラや、やすりなども使われていました。

見学のあと、さっそく100均やホームセンターに行き、道具を調達。
鎌やスコップはよいとして、そのほか…
どう見ても、雪像制作の道具じゃない。鍋パーティーでもするのか!?

さらに各々、ゴム製の作業用手袋や、作業用のスノーパンツなどを購入。
雪像制作に向けて、準備(だけは)万端です!
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